リズムハーブSは副作用が少ない便秘薬って本当?

リズムハーブSは副作用が少ない便秘薬って本当?

リズムハーブSの副作用は本当にないのでしょうか?
ないとしたら、それは何故なのでしょう。調べてみました。

 

 

リズムハーブS便秘改善成分

 

リズムハーブSが本当に副作用が無いのか調べる為に、
どのように便秘に効くのかをまず考えてみましょう。

 

リズムハーブSの主成分はプランタゴ・オバタという
オオバコの仲間の野草です。

 

そのプランタゴ・オバタの種子の外皮を粉末にしたものが
サイリウム・ハスクです。

 

このサイリウム・ハスクは実は水溶性食物繊維の固まりです。

 

ですから水を含むと溶け出して一気にその質量を増やします。
なんと元の量38倍膨らむようです。

 

しかもそれがゲル状なのです。

 

 

リズムハーブS便秘改善メカニズム

 

さて、ゲル状に膨大に膨らんだ、
リズムハーブSですが、まずは大腸に物量的な排便を促します。

 

何がしかの問題で排便を引き起こす腸の蠕動運動が弱いとしても、
問題のない位に物量が増えるのです。

 

まずはその事で便秘を改善しようとします。
大量に食事を取ったのと同じ原理ですね。

 

また、ゲル状になっているので便の水分量を適度に保とうします。

 

つまり、硬い時には水分を与え、柔らか時には水分を奪います。
自然に負担なく排出できるように便の質を変えてくれます。

 

 

便秘薬の副作用

 

通常、便秘薬とは何らかの作用で神経を刺激し
腸の蠕動運動を高めるものです。

 

つまり、無理矢理に排便を促すという事です。

 

ここで、人間の体は馴れる物です。

 

という事は、やがてその便秘薬に対しても
耐性がつくという事になります。

 

すると、薬の効果が薄くなるのと同時に
体が薬があることが当たり前になってしまうのです。

 

どういう事かと言うと、
薬が無ければ腸の活動が活発にならなくなってくるのです。

 

また、センナなどは子宮を収縮させるので
妊娠中は使用禁止です。

 

これらが、いわば普通の便秘薬の副作用です。

 

リズムハーブSはその効果が薬性のものではないので
慣れるという事も、子宮を収縮させる作用もありません。

 

 

まとめ

 

リズムハーブSは薬効によって排便を誘発してるのではなく、
物量によって自然に排便を起こすものです。

 

ですから、慣れによる副作用は置きません。

 

ただし、膨張率がものすごくあるので
大量の水分でしっかり飲みこまないと
食道閉鎖がおきる可能性があります。

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